日本で買った家電はタイで使える?

こんばんは、えきちです。

今日はタイの電源の話をしたいと思います。

皆さんは家電が好きでしょうか?

私が問われたら「生きがいです!」とハッキリ答えるほど家電が好きです。

それはPCやスマホに限らず、シェーバーから歯ブラシ・掃除機に至るまで、革新的に生活を豊かにしてくれる家電に物欲を抑えきれずにはいられません。

そんな家電好きに私にとって、海外赴任に不安を感じていました。

生活を豊かにしてくれた家電達を連れて行くことができるのだろうか?

そこで、まずはタイの電源について調べてみました。

1.コンセントの形状

まずは形状です。これが合わなければ始まりません。

上の画像にもあるように、タイのコンセントは日本とそんなに違いはありません。

その種類にAタイプ(日本)とかBタイプとか、色々とありますがタイではAタイプ(写真左)とCタイプ(写真右)が一般的なようです。

ちなみに、上の写真はMacBookのアダプタと、ドライヤーに付属していた変換アダプタです。

なので、コンセントの形状では問題なく使えそうです。

2.電圧

次に電圧です。日本では100V・50Hz(西日本)となっていますが、タイでは220V・50Hzです。当然、電圧が違うので使用すると家電は壊れますし最悪の場合火事に・・・なんてことにもなります。

では、どんなものが使えるのでしょうか?

これは、私が使っているシェーバーのアダプタです。

入力に100−240V 50−60Hzと記載があります。

これは対応している電圧を表すもので、当然日本でもタイでも使用することができます。

私の場合、肌が弱くカミソリ負けしてしまうのでシェーバーは必要不可欠な存在、安心して持ち込むことができます。

身の回りにある家電で最低限持って行きたかったのが、

・電気シェーバー

・電動歯ブラシ

・ドライヤー

・充電コード(USBタイプのもの)

とこの3つ。電動歯ブラシ・充電コードは問題なく対応、ドライヤーは対応していなかった為、日本で対応品を買って持ち込みました。

3.海外でも使える家電とは

知らなかった自分が恥ずかしいのですが、グローバル規格で作られた家電は当然のように使えます。

身の回りにある家電で見ていくと、

・iphone MacBookといったApple製品

・デジタルカメラ

・電動歯ブラシ、電気シェーバー

こういったものは、グローバル規格で作られていると思いますが、ガラケーや日本メーカーが日本向けに作っているような家電はかなりの確率で使えないと思います。

4.まとめ

タイに赴任する前は、経験の少なさから変圧器を買って持っていた方が良いのでは、とか使えなかったらどうしよう、なんて不安を抱いていました。

ですが、実際に家にあるもので使えるものもありますし、現地で購入しても日本と比べて高く付くことはありません。

タイでは家電量販店は普通にありますし、生活家電は簡単に手に入ります。

これから赴任予定の方は、電圧をしっかりチェックすること、足りなかったり忘れたりしても現地調達できるので肩の力を抜いていただければと思います。

私が力みすぎていただけですが・・・(笑)

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