タイ生活の昼食事情でも語ってみる

こんばんは、えきちです。

ようやく帰任日がハッキリしてきて、タイ生活も残りわずかとなってきました。

そんなこんなで、今日は私のタイ生活における昼食事情を語ります。

これは後の思い出として残す備忘録的な内容ですので何の参考にもならないと思いますが、興味のある方だけ見て頂ければ幸いです。

私の平日の昼食は職場の食堂オンリーとなっている。

たまに、用事があってバンコクに出かける時は羽根を伸ばして外食をしますが、それは稀な話でまず食堂を利用します。

当然、食堂には日本食は皆無でタイフードオンリーとなっているため、食べられるものがいくつあるか?という不安が常につきまとっています。

上の写真はまだ日本弁当を注文していた時の画像で、加えて食堂の麺をセットにしています。

タイでは多くの日系飲食店が出店していて、吉野家やCoCo壱番屋のカレーなんかは楽しみにしていた弁当の1つです。

しかし、日本食弁当も全てが当たり・・・というわけではないので注意が必要。

ここで、この画像を御覧ください。

少し前に日本で話題になった「グルーポン」のおせちを思い出させるような内容です。

容器も大きいのですが、冷静になって中身を確認すると普通の弁当に比べて量や種類が少ないことがわかります。

さきほどの吉野家やCoCo壱番屋は社員のモチベーションが上がりますが、こういった弁当が出ると大半の人は食堂のタイフードを利用します。

正直、ユーザーをバカにするのもいい加減にして欲しいところ。

そして、最後は食堂のタイフードの紹介です。

注)これはラーメンです

この赤い調味料?がお分かりいただけますか?

色々とトッピングしてもらったのですが、この赤い調味料だけはどうも馴染めません。

色はかき氷のいちごシロップのような鮮やかな赤、食べると少しすっぱい?感じがします。

スープは狐色の透き通ったスープでしたが、この着手に負けてしまい真っ赤に染まっています。

何とか食べられるだろうと食べてみましたが、途中でリタイアする結果となりました。

どこかで聞いた話ですが、料理って味以上に見た目・ビジュアルが大切だという事を思い出しました。

まさにこれが良い例です、見た目が気になって味がまったくわかりません。

いや、このジャムのような真っ赤なものがラーメンに入ってて良いのか?もうこの頭しかありません。

一度焼き付いたイメージは払拭できず、ギブアップしたわけです。

・・・と、こんな経験をしてしまったので、毎日がロシアンルーレット状態です。

もちろん、美味しく頂けるものもありますが、タイの料理(あくまでも私の狭い経験則ですが・・・)って味が極端で、甘いか?辛いか?みたいなところってあるんですよね。

どちらかと言うとタイフードに合わない割合の方が高い私は、どうしても夜ご飯に安心して食べられる日本食を求めてしまうのです。

残り僅かなタイ生活、自分に合ったタイフードを探してみるのも楽しいかも?なんて考えています。

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