ちゃんと英語を勉強しておけば良かった件

こんばんは、えきちです。

タイでは明日から3連休のようです。

もちろん、日本人たる私は出勤、ゴールデン・ウィークとか数々の日本の祝日もことごとく仕事でしたけどね。

さて、今日は後悔している事の1つ、英語について話していきます。

私は勉強ができません。小中高の全てにおいて良い成績を出した記憶はありません。これは英語も同様です。

英語については、タイに来るまで不要と考えていました。

海外志向は全く無く、ましてや海外旅行にすら興味を持ったことはありません。

過去に海外に行ったことはありますが、1つはビンゴゲームで当選したグアム旅行、もう一つは仕事で行った韓国、自ら海外に踏み出した経験はありません。

仕事についても同様で、海外の匂いがする企業、その可能性がある企業は選択肢に入りません。

そんな私、声を大にして言いたいのです。

英語は必要である。

その変化がこちらです。

変化その1:環境変化は突然に。

今回の海外赴任は想定外です。

元々仕事に海外志向はありません。今の勤め先でも海外赴任の募集がされていましたが、1000%目を背け続けていました。

上司からそんな話が振られようものなら、必死に話題を変えていました。

しかし、今私は海外に赴任しています。

勤め先の海外事業の割合は全体の数パーセントです。その中に入りました。

という事は、本人の希望とは裏腹に海外赴任の可能性はあるということです。

日本国内の社会情勢の変化(人口減少・国内市場の縮小)を考えれば、海外に出る機会が増えることは必然です。

英語に興味を持つ一因として、環境変化が大きく働いています。

変化その2:仕事の大きな足かせになる

タイはタイ語が主流ですが、仕事では英語を使う場面が多いです。

打ち合わせ、資料、メール、懇親会、その雰囲気はタイ語は出来なくても仕方ないけど、英語くらいはねぇ・・・と言わんばかりです。

英語ができれば、現地社員とサクサク進む話も、英語が話せないがゆえに通訳さんの力を借りなければいけません。

つまり、通訳さんがいなければ仕事が進まないのです。

日本と違い、コミュニケーションそのものが取れません。

時には、英語が使えない自分を何故会社は選んだんだ!と思う日もありましたが、そもそも英語を話せない自分が悪いので何も言えません。

いくら仕事が出来ても、自分の考えや意志、指示を伝えられなければ意味がありません。

タイにきて英語の必要性を本当に痛感しています。

変化その3:コミュニーケーション

そうです、これが最もキツイです。

コミュニケーションがとれないのです。そりゃあ、中学生以下レベルの単語中心の英語とジェスチャーがあれば、少しは伝わります。

ただ、会話ができません。

ちょっとした時間に雑談になっても、普段世話してくれるタイ人に感謝を伝えたくても、昼食時に会話が盛り上がっている集団の中にいても、何もわからないし伝わりません。

正直、コミュニケーションが成立すれば海外の楽しさが倍になると断言できます。

これまで、海外に興味なかった私でも、現地の人の会話や冗談、生活趣味等など興味が湧きます。

しかし、話したり聞いたりして理解することができません。

隣で楽しそうに英語で会話する日本人を見ると羨ましくなります。

これは、今まで感じたことがなかった自分の中の変化です。

そしてまとめ。

現在、後悔しながらも少しずつ英語の勉強を進めています。

もちろん、帰任が近づいている状況の中で手遅れなのは重々承知しています。しかし、少しでも現状に変化を加えたいと強く望んでいます。

まとめとして言いたいことは、いくら海外に興味がなくてもそういった環境変化が起きる可能性は誰にでもあること、そして海外志向が皆無だった私でも、住んでみると海外志向を持つようになること、その時に後悔しても手遅れ。でも、英語が出来ることで人生を楽しむ幅が大きく広がる点では決して無駄ではないということです。

英語の勉強なんてブログの記事にかけるレベルではないのでご紹介はできませんが、少しでも必要性や興味もって頂けるきっかけになれば幸いです。

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