ラチャダー ナイト・マーケットに行く!

こんばんは、えきちです。

先日、ラチャダーのナイト・マーケットに行ってきたので、その様子を話していきたいと思います。

ナイト・マーケットはバンコクの醍醐味の1つであり、屋台の食事やファッション、雑貨などお手頃価格で手に入れられるので絶好の観光スポットだと思います。

アクセス

地下鉄のタイカルチャーセンター駅からすぐの場所にあります。この周辺は渋滞が激しいので電車でのアクセスが良いみたいですが、私はみんなと一緒にタクシーで行きました。

スクンビット39から20分くらいでしょうか。値段的にも3分割なので安く行けます。

上の写真は商業施設「エスプラナード」ですが、この店内を抜けるか外周を回るように裏手に行くとナイト・マーケットにたどり着けます。

飲食店

中に入ると、数多くの屋台が出店しています。

敷地は広いので、ある程度好みの店があれば入って食事するのが良いと思います。焼肉からシーフード、焼き鳥?からアルコール、スイーツ、とにかく色んな種類の屋台が並びます。

私は歩きながら目についた店でSINGHA BEERの瓶を購入、確か40THBほど。これが日本円で130円ほどだから安いです。

ビールを片手に屋台でつまみを買って食べる、そして目の前には異国の風景、極上の時間を過ごします。

そして、入ったお店はこちら。

ご覧の通り、観光客よりは圧倒的にローカルの若者が目立ちます。

ここにはスクンビットのような恵まれた環境は存在しません。日本語が通じるなんて皆無です。

一緒に行ったメンバーが必死にメニューとにらめっこ、写真から味を想像してジェスチャーでオーダーします。

残念ながら料理の名前はわかりませんが、肉料理と安定のフライドポテトを注文。

他の屋台でも肉を食べましたが、骨付き肉が多く骨から肉を削り取るように食べました。

一緒に行った3人で美味しく完食、たしか500THBもしなかったと思います。

雑貨・ファッション

洋服・靴や時計、アクセサリーなど見ているだけでも楽しめます。

私はお土産に時計を1つ購入したのですが、これは250THBほど。日本語が通じなくても数量や値段で交渉は可能ですので、お土産など数量を多く揃える場合はまとめ買いで値段交渉もできます。

私の買った時計はこちら。

まとめ

ラチャダー ナイト・マーケットは日本人が多く住むスクンビットからアクセスも良くオススメのスポットです。

日本語が通じないので、英語やジェスチャーで買い物をしたりするのに楽しさを感じさせてくれました。せっかくタイに来たんだから、日本風のところよりタイを楽しみたい!なんて人は満足すると思います。

若者が多く賑やかですし、飲食店もイスに座って食事できるところもあるので、一人よりは複数人で行ってワイワイやりながら過ごすのに向いています。

今回は時間が少なくてあまり回れませんでしたが、次は早い時間帯から行ってゆっくり満喫したいと思います。

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