タイの交通事情

こんばんは。

毎日ブログを継続するため、何気ない・・・そして中身が薄い内容から始めています。

さて、今日はタイの交通事情の話。

今回、仕事の赴任でタイに来たわけですが、プライベートも含めて海外経験は少なくて数えるほどしかありません。

そんな私がタイに赴任して驚いたのが交通事情です。

その1 信号が少ない

私の滞在先はバンコクのスクンビット、そこからバーンパコンという地域まで会社が契約している現地ドライバーの運転で車通勤しています。

・・・が、信号は数える程度、まずありません。

信号は少ないのですが、その分秩序がなくていわゆる「頭を突っ込んだもの勝ち」の状態、バイクも多くて縫うように走るので、慣れるまで事故らないかヒヤヒヤする毎日でした。

その2 信号で止まらない

これは本当に危ないです。歩行者用信号が青にあり、横断歩道を渡ろうとしても止まらない車が多いです。しかも、信号が赤になるまでのカウント(秒表示)が体感で0・5秒が1秒のカウントなのでボーっとしているとすぐに赤に変わってしまう。

青信号の横断歩道を渡ることも安全確認必須です!

その3 時間が読めない

とにかく車&バイク社会で渋滞が激しいです。

普段、滞在先から職場まで高速道路を使って1時間掛かります。

これが、朝の混み合う時間帯だと1時間半、雨が降ると2時間、これに金曜日夕方の渋滞が加わると3時間近くかかります。

なので雨降りと金曜日は要注意、トイレに行きたくなったら日本のようにそこらじゅうにないので大変な目に遭います。

特に腹痛は地獄です、以前に腹痛&渋滞を経験したので、正露丸を常に持ち歩くようになったくらいです。

お客様との会合、約束がある場合は可能な限り早めに動くようにしていますし、なにより車で移動する前は確実にトイレを済ますようになりました。

途上国の生活は驚くことも多いですが、昔の日本はこんな風だったのかな、と思うと新鮮な体験でもあります。

大した話ではありませんが、私自身海外で長期滞在なんて初めてですし、ちょっとした事でも同じような方のお力に少しでもなれば・・・と書いています。

また、タイの話は少しずつ記事にしていければと思います。

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