タイ赴任で後悔しない持ち物の話

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こんばんは、えきちです。

今日はタイ赴任にあたってオススメする日本からの持ち物の話です。

私の場合、急遽決まったタイ赴任で海外経験が少ないなか、色んなサイトを調べては持ち物を考えていました。当たり前の話なんですが、キャリーケースに入る量は限られます。たくさんの持ち物を選べば当然大きなケースが必要となり、慣れない土地での移動にストレスを抱えることになります。

幸い、渡航当初は一ヶ月に一度の帰国が認められていて、その度に持ち物を厳選してタイに持ち込みました。

現地では日本と遜色なく様々な物が手に入ります。かといって、日本と同じ感覚で日本に売られている物を買っていたらいくらお金があっても足りません。また、買い物も日本とは違って住環境や移動手段の有無によっても左右されます。整っていないと本当に不便です。

そんな私が選ぶ厳選したオススメ品をご紹介します!

1.石鹸

意外に思うかもしれませんが、これは期間によっては大量に持って行きます。

まず、タイの洗剤事情の話です。ホテルやサービスアパートメントにはアメニティとして置いてあるところが多いです。しかし、私の場合どうも合いません。・・・というのも、タイのボディーソープは匂いが強く、洗剤独特のヌメりが中々とれません。

体を洗い、サッパリ洗い流そうとしてもあのヌメヌメが中々落ちないのです。

最初はボディソープを持ち込んだんですが、すぐになくなってしまうことと、持ち込むにしてもかさばるのが難点です。

その点、石鹸はかさばらないし単価も安い。その上、もし帰任になって帰る場合でも捨てて返ってこれます。日本の石鹸って本当に優秀です。泡立ちも良いし匂いも適度、そして安い!

ご家庭によっては、タンスの中に眠らせている石鹸を大量に使えるチャンスでもあります!

2.長袖の衣類

年間平均気温29℃のタイで不要だと思う方も多いと思います。

確かにタイは暑いです。3月、スーツでスワンナプーム空港に降り立ったあと高い気温に大量の汗をかき必死にイミグレにを通ったことを思い出します。

タイは暑い国ですが、寒いんです。

それは、エアコンにあります。タイの室内は(日本人にとって)エアコンは必須です。以前、部屋のエアコンがぶっ壊れて一晩エアコンなしで過ごしましたが、とても眠れる環境じゃありません。なのでエアコンの環境下で暮らしていますが、細やかな温度調節ができないんです。

なので、寝る時はエアコンをつけ、長袖を着て寝ています。

あと、あると便利なのはパーカー。エアコンで寒いと感じるのは、車の中とオフィスです。男である私でさえパーカーを切るほどなので女性にはもっとキツイ環境だと思います。

なので、すぐに羽織ったり脱いだりできるパーカーは本当に便利。

短期的な旅行とは違い、タイで長期的に仕事し生活する事を考えると私の中ではマストアイテムです。

3.日本の味

やはり最後は定番の日本の味は外せません。タイでは日本食が手軽に楽しめます。ですが、長期で生活すると気分が落ち込んだり、故郷である日本が恋しくなったり、または病気で寝込んでしまったり・・・なんてことがあります。

私も経験しましたが、寝込んで外出が困難なとき手軽に用意できる日本の味があると本当に助かります。

タイ料理が苦手な私にとって、病気の時にタイ料理を食べるなんて想像できません。ただでさえ病気で弱っているのに、よし!食べるぞ!といういつもの気合がはいりません。

そんな時に、パックのご飯、即席の味噌汁、お茶漬け、梅干し、簡単に調理できて安心して食べられる味に助けられます。人によってはカップうどんとかも選択肢にはいるかもしれませんが、これらは容積も少なくかさばらずに済みます。

個人的には持っていって良かった物のNo.1です。

4.まとめです

いかがでしょうか?

これから初めてタイに赴任する方には自信を持ってオススメする内容です。ネットには色んな情報が溢れていて、一つ一つをメモって全て持っていこうとすると膨大な量になってキャリーケースパンパンにしてしまうなんて事になると思います。

タイでは日本と同じように手に入る物が多いです。

ですが、コストパフォーマンス、そしてすぐに必要になる、この二点に絞ると私はこの3つが必須で、日常生活の中で大いに助かっています。

人によって異なるかもしれませんが、持っていって後悔しないはずです。

これから赴任する方にとって、少しでも有益な情報になれば幸いです。

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