ついに念願の海外でゴルフの夢を果たす!しかもクレイジーなコースで!

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こんにちは、えきちです。

今日は念願の”海外でゴルフをする”という念願のステータスを手に入れたのでその様子を記事にしていきます。

ゴルフをプレイする者として誰もが憧れる(・・・はず)海外ゴルフです。

会話の中で・・・

 「記憶に残っているコースってどこがある?」

 「いやー、やっぱり海外のコースかなぁ」

 「マジ!?海外でプレイしたことあるの?」

という、単にそう言ってみたいだけの欲望でしかありませんが、誰でもできる事ではないのでモチベーション全開でプレイ。タイに駐在する日本人社員に予約してもらいましたが、記憶に残るトリッキーなところ!とオーダーしたらガチでトリッキーなコースでした。

1.ゴルフ場(ワンジャン・ゴルフ・パーク)

ちょっと見にくいかもしれませんが、バンコクから140kmほど離れたラヨーン県という場所にあります。車で高速ぶっ飛ばして2時間半ほどでしょうか。

今回は知り合いのリムジンサービスを使いましたが、高速・ガソリン代込で3,000THB。

料金は、プレイ代+キャディ(一人ずつにつきます)+カート代+ドリンク+食事2回+レンタルクラブとボール(16個200THB)の合計で3,700THBでした。

今回プレイしたのはハイランドコース。

着替えて準備できたら、こんな感じのトラックに乗り合わせて山を登っていきます。

2.コースの特徴・その1:池池池池池池

・・・と、クドイほど池を書きましたが、本当に池が多いコースです。

まずはこちら。

わかりますか?

・・・そうです、グリーンの中になんと池がいるのです。ちなみに同伴した初心者プレイヤーは見事に飲み込まれてしまいまいた。。。

そして、池三昧のコースがこちら。

これは、2ホール分の画像です。

写真を撮っている位置がティーグランドで一打目を手前に落とさなければいけません。更に、落ちた場所からグリーンまでは池を挟んで170yほどあります。未だに100を切れないという腕前とレンタルクラブという環境ではストイックすぎます。

そして、その次のホールですが、池に囲まれたティーグランドからのショートコース。ここはまさかのフェアウェイが存在しません。ピンを向かって右はOB、前と左は池に覆われると超ドSな仕様となっています。

そして、おまけがこちら。

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なんとグリーン上に岩があるではありませんか!

私の経験が浅いのかわかりませんが、こんなグリーン上に岩があるなんて初めてで驚きを隠せません。

3.コースの特徴・その2:高低差・名物”天国への階段”

とにかく高低差が激しいです。高低差50yはあるんじゃないかーみたいな所もあり、方向性が定まらなかったり、下ったら上ったりと足腰にこれでもかと負担をかけてきます。

同伴者が笑いながら紹介してくれた、通称天国への階段がこちら。

一番上に人が立っていますが、そこがグリーンです。

ボールを上げられない初心者にとっては足腰のトレーニング以外なにものでもありません。まさに苦痛、その苦痛が天国への階段の重みを感じさせてくれます。

ここでは特に特徴のある部分だけをご紹介していますが、高低差は激しく初心者には本当に過酷なコースだと思います。バックティーからプレイしようものならティーグランドから一歩も動けずギヴ・アップなんてコースもあります。

4.サービスと留意点の話

朝食はレストランでとりましたが、パンとか目玉焼き、コーヒーなんかもあってローカルな食事を好まない私でも楽しむことができました。普通に美味しいです!

ハーフを終えて頂いた食事がこちら。

朝食とは打って変わってローカルの食事。

最初は抵抗ありましたが、食べてみると辛さも控えめで食べやすかったです。カレーでしょうか?メニューはわかりませんが、違和感なく完食できています。

あと、初めてタイでプレイする方のために、今日のプレイで感じた日本との違いをまとめておきます。

・ハーフ後の軽食休憩時はキャディさんにドリンクをご馳走する(一緒に買ってお金を払う)

・プレイ終了後、キャディさんにチップを渡す(私の場合、同伴者が500THB支払っていたので流れで同額を渡しました)

・当然ながらゴルフシューズは必須、スニーカーでもプレイできたが高低差やラフの環境など、普通のスニーカーは辛すぎる

・ドレスコードは曖昧、あまり気にしなくても大丈夫(*^^)v

・レンタルクラブは全く期待できない、自分のクラブを使った方が本当に本当に本当に無難!

以上、5点でしょうか。

私はタイにクラブを持ち込んでいないので、レンタルクラブでプレイしました。番手は一通り揃っていますが、見たことの無いメーカーのクラブでカーボンシャフト。フレックスは多分・・・Rだと思います。

100を切れないが故に苦労しました。芯にあたらないと見当違いの方に玉が飛びます。最初の4ホールくらいはこのクラブに慣れるので精一杯。いかにマイクラブの性能に助けられていたのかを痛感しましたが、私くらいの腕の人はツライと思います。

また、トリッキーなコースなのでただでさえ距離感が掴めないのに、クラブの飛距離も距離感が掴めません。キャディは中学生くらいの子供なので、タイ語が話せれば距離とか教えてもらえると思いますが、片言の英語が通じるわけがありません。

ゴルフシューズ、クラブ、コース、全てにおいて惨敗してきました。

とは言え、私の場合ではこんなトリッキーなコース初めてですし日本には無いようなロケーションだと思うので、とても新鮮で楽しむことができました。

今回のコース、とにかくインパクトのあるコースを試したい、トリッキーなコースを攻めてみたい、思い出に焼き付くような経験をしたい、なんていう方にはピッタリではないでしょうか。

とにかく足腰がやられて筋肉痛が怖いですが、とても満足?できるコースでした。

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