タイ赴任の食生活

こんばんは。

毎日ブログ更新を目標に、今日も書きやすいタイの話題です。

タイに赴任する前、懸念の一つに食生活がありました。

日本で生活していた時は、日本人が経営する中華や洋食は食べていましたが、外国の方が調理する料理に抵抗があった為、タイやインド料理店は数えるほどしか入ったことがありません。

味に五月蝿いわけでもありませんが、外国料理独特の調味料や匂いが合わず、美味しく食べることができなかったのです。

そんな私がタイに赴任するわけですので、日本から真空パックのご飯やカップ麺、味噌汁といったインスタントをスーツケースに詰めるだけ詰めてやってきました。

ところが、赴任して驚いたのは日本食の多さです。

レストランはもとより、デリバリーできる日本食弁当もありますし、吉野家やCoCo壱番屋といった日本を代表するファーストフードも簡単に手に入ります。

現在は、日本式スーパーのフジスーパーで食料を調達しています。

上の写真は今日の夜ご飯。

見切りで30%オフになっている赤飯が55THB、サラダが35THB、合計88THB、日本円にして約300円ほどです。

フジスーパーの赤飯は日本のもち米を使っていることと、定番のごま塩が添付されているので、日本で食べる赤飯と遜色なく食べることができますし美味しいのでよく利用しています。

これがタイ人に言わせると高い!らしく、タイ米のご飯は7THBほどで夜ご飯に300THBもかけるのが理解できないようです。。。

フジスーパーが近くにあればこのような生活になりますが、以前住んでいた所(トンロー)は近くになく、いつもコンビニで無難なパンを買っていました。

住む場所にもよりますが、私のようにタイフードに抵抗がある方にはフジスーパーはオススメです。但し、買いすぎるとそれなりの出費になるので注意が必要です。その話は、今後記事にしていきたいと思います。

今日も他愛のない話にお付き合いありがとうございました。

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