タイにエレキアコースティック・ギターを持ち込んでみた!

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こんばんは、えきちです。

ブログを初めて一ヶ月が経過しました。毎日続けることを目標にしていますが、日によって出来ない日も出てきました。

やはり、生活サイクルが大きく変わる日にブログが滞りがちで、日本に帰国した時や飲みに行った日なんかは睡眠や他の事を優先しがちです。とは言え、なんとか止めずに続けていきたいと思います。

さて、今日の話ですが、新たに趣味として加わった(復活した)ギター。

久しぶりに弾いたギターは楽しくて、タイでも練習を続けたくて持ち込んでみました。大型手荷物という初めての試みで、私と同じように海外赴任のお供にギターを連れていきたいと言う方もいらっしゃると思います。

そんな方たちの参考になれば嬉しいです。

1.利用内容

・タイ航空 中部国際空港発→スワンナプーム国際空港行 エコノミークラス

事前に色々と調べてみましたが、エコノミークラスは30kgまでと制限があります。私の場合、荷物を詰め込んだスーツケースの重量は15kgなので問題ありません。

また、タイ航空のホームページには以下のような記載があります。

【事前予約が必要な場合】
1.1辺の長さが158CM以上の受託手荷物があるとき
2.1個あたりの重量が32KG以上の受託手荷物があるとき

(注意)

・ オーストラリア等、1個あたりの重量が32KG超えた場合は、

一切お受け出来ない国もございます。
・ 1個当たりの重量が50KG上の場合は、貨物での輸送となる事があります。
3.受託手荷物の総重量が100KG以上あるとき
4.受託手荷物の個数が5個以上あるとき

【事前にお問い合わせください】
1.1辺の長さが200CM 以上の大きなお手荷物、1辺の長さが158CM以内でも特殊な形状のお手荷物は、お預かりできない場合があります。
2.受託手荷物の重量・サイズの制限は、機種やご利用の空港により、若干異なり関係各空港の許可が必要となる場合があります。

ギターの大きさ・重量から特に問題はなさそうです。

2.ギターの預かりと受け取り

私の場合、ギターはソフトケースを使っています。特に状態の良いギターではありませんが、弾けないくらいの破損が怖かったのでネックとボディまわりに気休めのタオルを巻きました。

それがこんな感じです。

いざ、空港でカウンターに向かいます。

空港職員の方から、機内持ち込みではなく預けて欲しいとお願いされ了承しました。

その際、丁寧に扱うけど破損は責任持てませんみたいな説明を受けてサインをします。

中部国際空港では、通常の手荷物とは別に「大型手荷物」専用の預かり所があるので、こちらで預けます。職員さんから丁寧に案内してもらえるので迷うことはないと思います。

その後・・・スワンナプーム空港到着。

入国審査を済ませ、荷物の受け取り口に向かいます。ここで無知ぶりを発揮するのですが、他の手荷物同様にベルトコンベアーに流れてくると思い、ずーっと待っていましたが預けたギターは流れてきません。

空港職員の方にカタコトの英語で「ギターギター!」と聞くと、違う場所を案内されます。

冷静になって考えてみると当然ですが、オーバーサイズ専用の受け取り場所があります。

そこで、ポツンと寂しそうに置かれているマイ・ギターを発見!

無事に受け取る事ができました。

3.海を渡ったギターは無事?

当然と言えば当然ですが、無事にタイに持ち込むことができました。

確認したところ特に破損もなく、雑に扱ったような形跡は見られません。知り合いからは、ソフトケースで預けてネックが折れたなんて話が多いのでチャレンジャーやな!なんて言われましたが、問題なくタイでプレイできています!

重量や大きさ、個数が制限範囲内であれば、超過料も取られずに持ち込むことができるようです。詳細は航空会社のホームページで確認された方が良いと思います。

今回はソフトケースで持ち込んで無事でしたが、扱いが心配な方はハードケースを使った方が良さそうです。

・・・というわけで、超過料もなく無事にギターを持ち込むことができました。

これから、ブログ・ギターで充実した時間をタイで過ごせそうです。

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