タイのお坊さんの話

スポンサーリンク

こんばんは、えきちです。

最近はギターの復活で生活サイクルが激変しています。今までは帰宅するとすぐにブログに取り掛かっていましたが、今ではすぐにギターを触る毎日。久しぶりのギターが楽しくて仕方ありません。

とはいえ、ブログもやると決めたこと。時間配分を考えながら記事をつくっていますが、今まで複数の趣味で時間に悩んだ経験がないのでこれもまた新鮮だったりします。

ある時期、無趣味で悩んだ時期もあるくらいなので、ありがたい話です。

無駄な時間を省きつつ両立を目指していきたいと思います。

さて、今日はタイの方とお坊さんの話で盛り上がったので、そのことについて話していきたいと思います。

タイ・・・と言えば、熱心な仏教国というイメージがあります。

挨拶でも”ワイ”(日本で言う合掌)と呼ばれる仕草が特徴的で、より仏教のイメージが強く感じます。日本も仏教国だと自分では思っていますが、タイ人と話していてひょんなことから仏教の話になりました。

その人の母親がお寺にお参りに行くので車で連れて行くとのこと。誕生日などの行事ごとはもちろん、定期的にお参りに行ってはお坊さんにお布施を払っているようです。

話を聞きながら「熱心だなぁー」なんて感心していると、そのタイ人は母親の信仰心が気に入らないようで、声を大にして反対していました。

なぜ??

日本でもお参りでは賽銭を投げたり、厄年のお参りでは祈祷料を払ったりしているのに、武侠に熱心なタイ人が反対することが意外でした。

・・・というのも、タイにおけるお坊さんは日本で言う生臭坊主が多いようで、不倫して奥さんに追われてお坊さんになったり、隠れてタバコを吸っていたり、普通に暮らせなくなって逃げるようにお坊さんになる方が多いとのこと。

そんなお坊さんにお布施を払うのが馬鹿らしく、母親の行動が理解できないというのです。

確かに、以前スワンナプーム空港内の喫煙所でお坊さんが多数タバコを吸っていたのを見かけて違和感があったのを思い出します。

それに加え、その方の母親は自分の将来の幸せの為に、お布施という貯金をしているのだとか。このポジティブな考え方には更に感心しましたが、それがまた気に入らないようでした。その方曰く、ろくでもないお坊さんにお布施を払うくらいなら、募金した方が世の中のためだと。。。

ごもっともな意見ですが、あまりにも現実的な話に”熱心な仏教国”というイメージは跡形もなく崩れ去ったのです。

話していたタイ人が超現実的・・・というのはありますが、確かに空港でたむろってタバコを吸うお坊さんなんて日本では見かけたことがありません。

逆に正直、その人間らしさに親近感を持ってしまいました(・∀・)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする