Applle Watch Series2の話

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こんにちは、えきちです。

最近はアコースティック・ギターの練習に励んでいて、左手の指にタコができて大変なことになっています(*_*)

ギターを再開して2〜3日は指の痛みが激しくて、そこを通過するとタコができて皮が厚くなってきているのですが、指先の感覚がなくなっているので変な感じです。

とりあえず、G・C・Em・D7・Amあたりを覚えて長渕剛さんのとんぼが弾けるようになったくらいです。ギターは小さな目標を立てて前に進んでいくので、クリアした時の達成感が楽しくてどんどんのめり込んでいます。

いずれ、記事にしていきたいとおもいます。

さて、今日はApplle Watchの話。

実はApplle WatchのSeries2を持っているのですが、全く使っていませんでした。

前回の帰国時に家に寂しそうに転がっているApplle Watchを見て、勿体なく思いタイに持ち込んで使うことにしました。

そんなApplle Watchについて話していきます。

1.購入経緯

当時、自動巻きの時計をしていたのですが、時間が微妙にズレることが気になっていました。その時計も10年以上使っているものなので、買い替えを検討していました。

そんな時、Applle Watch Series2が発売されました。

購入しようにも入荷待ちが続いている状態。店頭でもデモ機すら見れなかったと思います。・・・ということで、自然に気になる存在に。この時点で完全にAppleのマーケティングにやられてしまっているような気がしますが・・・(笑)

当時、必要な条件としては、

時間がズレない、正確な時計であること

これだけだったと思います。

エコドライブやGショックなんかも検討していましたが、Apple製品が大好きな私はApplle Watchを調べていました。

すると、

① Suicaに対応

② GPS内蔵 → つまりゴルフウォッチとしても使えそう

③ バンドを簡単に交換、気分や服に合わせられる

この三点にとても魅力を感じましたし、入荷待ち品切れ状態のステータスが購買意欲を燃やしまくりました。

すると、秋葉原のヨドバシでキャンセルから購入可能のステータスに・・・

ブラックのステンレス、つまり値段が高い方ではありましたが反射的に購入してしまったのです。。。

2.実際使っていてどうかというと・・・

正直、買ってからは普通のウェアラブルデバイスとしての使い方しかしていませんでした。Suicaは時間のある時に設定しようだとか、ゴルフウォッチはあまり評判がよろしくなく使用を見送り。

バンドのみ、純正のスポーツタイプからマグネットタイプの皮、そしてサードパーティー製のステンレスバンドを仕事やプライベートに合わせて変えるくらいでした。

その後、タイ赴任が決まりますます使用する機会がなくなったわけです。

3.タイに持ち込んで改めて使ってみる

タイではデジタルのGショックを使っていましたが、帰国の時に時間を直したりスーツに合わないデザインだったりでApplle Watchを持ち込んでみました。

改めて便利だと思った機能がこちら

① 会社のグループウェア(Google製)に連動、スケジュール確認が時計1つで楽に

② 土地勘の無い場所でMAP機能が大活躍!現在地がわかるのは本当に助かる!

③ 地味にMacBookのパス解除は楽!

そうです、Applle Watchを装着していて、パスワードが解除されていれば、自動的にロックを解除してくれます。

最近はMacBookでギターのコードなんかを勉強しているので、スクリーンセーバーになっていちいちパス解除していたので、これは地味に便利だと感じました。

4.まとめ

・・・と、当初目論んだ機能は全く使っていませんが、便利な機能も多いのでとりあえずは満足して使っています。Suica機能は帰国後に使ってみたいと思います。

確か、買った値段は6万円ほど。いくらサファイアガラスを使っているとは言え、高い時計の部類に入ると思います。じゃあ、これを人に自信を持ってオススメできるか?というと、答えはNoです。ウェアラブルデバイスだけでみれば、ソニーをはじめオシャレで高性能なものが販売されています。Apple製品を揃えていて、Suica機能をヘビーに使う人にはメリットがあると思いますが、iphoneと併用して使うだけでは高いように感じます。それなら、アルミの方が価格的には合うと思いますが、アルミの質感は好みが別れると思います。私はダメでした。

まだまだ成熟した製品とはいえないと思うので、次のSeries3を楽しみにしています。

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