オートマチック時計のメンテナンス

スポンサーリンク

こんばんは、えきちです。

日本に帰国してから一週間が経過しました。感じとして、日本で止まっていた時間が進みだしたような感じです。

引っ越し直後に渡航したこともあって、手続きや部屋の片付けに追われていましたが、3連休のお陰もあってずいぶんと進みました。

帰国したら手を付けたいと思ったことの1つ、OMEGAの時計について話していきたいと思います。

1.所有しているOMEGA

私は現在2つのOMEGAを所有しています。

1つめはSea Master

これは10年以上前に自分で購入したもの。はじめて管理者になって、その記念に買った・・・というか、カッコつけたくて買った時計。数年前に動きが悪くなって、東京のカナルクラブさんでオーバーホールしてもらいました。

それ以降は時間が遅れることもなく動いてくれています。

2つめはSpeed Master、

これは還暦の時に父親にプレゼントした時計。先日実家に帰った際、終活をしている父から重いし所持品を整理したいから・・・ということで逆にプレゼントされたもの。

この時、複雑な気持ちになったのですが、良かれと思ってプレゼントしたものがこういった形で返ってくるのなら、写真好きな父の為に旅行にいったり、形ではなく記憶に残るようなプレゼントにすれば良かったと思いました。

2.Sea Masterのメンテナンス

これも長いこと使っているので、小キズや劣化が目立っています。とは言え、愛着がある時計なので使い続けたい思いが強いです。

しかし、今の状態と言えば、

・・・とこんな感じで、ベルトのスライドネジ?と言う留め金みたいな物が外れて、着ける時に苦労するようになっています。

なので、1つはこの状態を修理して普段使えるように戻すこと。

3.Speed Master

こちらは相当重症。秒針は動いていて普通に時を刻むことはできますが、リューズを回して日付を変更できなかったり、ストップウォッチ機能がボタンを押しても反応しなかったり。長い間動いていなかったので、油切れだったり中の機械が相当劣化していることが予想されます。

正直、いくらかかるかわかりませんが、せっかく父から引き継いだ時計なので普通に動いて使えるようにしたいので、オーバーホールすることにしました。

4.店選び

前回は郵送でのやり取りでしたが、時間もあったので名古屋・大須に店舗を構える巧さんを尋ねることに。

そこで、2つの時計を見てもらいました。

まずはSea Master

こちらは部品の取り寄せ交換で簡単に済むとのこと、値段も想定内、一週間ほどでできるみたいなのでお願いすることに。

つづいてSpeed Master

こちらはオーバーホールの基本料が48,000円、そこに必要な部品が発生したら金額が上がるとのこと。わかってはいたが、やはり高い。車もそうですが、高いものは維持も高い。特に急いでいるわけでもないので、こちらは前回お願いしたカナルクラブさんの方が安そうなのでお願いすることにしました。

前回のSea Masterの時に感じましたが、確かに郵送するので時間は掛かりますが思ったよりも値段が安く丁寧だった記憶があります。

このお店の主人と話していましたが、やはりオーバーホール2〜3回で新しい時計が買えてしまうのでお客さんも悩むとのこと。思い入れだったり、気に入ったデザインだったり、そんな事が動機のようです。

私の今回のメンテナンスも、まさにそのとおりなんですけどね。

・・・というわけで、2つの時計をオーバーホールに出しましたが、健康な状態になって返ってくるのが楽しみです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする